インフルエンザ予防接種



今年は早くも9月に熊本でもインフルエンザで学級閉鎖がありました。昨年と同時期に比べ今シーズンはインフルエンザの流行が例年より早まりそうでしたが今のところ新たな報告は聞かれていません。

インフルエンザワクチンは毎年作り変えられており、世界の国々で流行したウィルスの株からその後日本での流行を予測して製造されます。A型、B型どちらのインフルエンザが流行した場合も、または両方が流行したとしてもインフルエンザワクチンの接種によって予防効果を発揮することができるのです。

インフルエンザウィルスは低温乾燥を好み、真冬などの寒い時期はウィルスが増殖する条件が揃うため流行もピ-クを迎えます。

インフルエンザワクチンを接種することでインフルエンザへの抗体ができ発症を減少させます。成人の場合には感染したとしても重症化を減少させることがわかっています。インフルエンザワクチンは通常抗体ができるまでに1-3週間程度の時間を要し、その後抗体は徐々に減っていきながら、約半年間持続します。

そのため、例年流行する時期の1-2ケ月前に抗体ができるように11-12月の時期までには予防接種を受けておくことが理想的と言えます。

11月も中旬となりました。インフルエンザワクチンをまだ接種されていない方は早めの予約をおすすめします。

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