アセット 1_2x.png
益城なかぞのクリニック

午前 08:30~12:30

診療時間

午後 14:00~18:00

水曜午後・土曜午後・日曜祝日休診

〒861-2241 熊本県上益城郡益城町宮園732-9

​ご予約

© 2016 by Mashiki Nakazono Clinic

大切にしてる想い

For our hospital

 
院長挨拶
院長 中園 光一

なかぞのクリニックのホームページをご覧のみなさま、はじめまして。院長の中園光一です。
私たちは、地域のみなさまに密着した医療を目指して、色々な病気に対応できるよう、総合的な診療を行っています。
そのために、問診(お話をうかがうこと)を大切にしています。
対話をとおして、あなたと同じ立場で考え、ともに病気に向かい合いたいと考えています。

ご心配なこと、なんでもご相談ください。

経歴

1985年 熊本大学医学部卒業

   熊本大学第三内科

1986年 熊本地域医療センター・内科

1988年 熊本大学大学院

1992年 米国コネチカット大学

   消化器・肝臓病センター

1994年 熊本大学第三内科

1996年 熊本託麻台病院・内科

1998年 国立病院機構熊本医療センター

   消化器科

2003年 益城なかぞのクリニック開院

資格

日本内科学会専門医

日本消化器病学会専門医

日本肝臓病学会専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

日本糖尿病学会会員

日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医

趣味

自転車

サザンオールスターズ

コスパの良いワイン探し

医師挨拶
​心療内科・精神科医 水谷 えりか

みなさま、はじめまして。水谷えりかと申します。

心療内科・精神科を専門に、15年以上経験を積んでまいりました。100人の人がいれば、100通りの生活があります。 毎朝会社に出かける人、学校に行く人、会社や学校に行く家族を見送る人、現役を引退して第2の人生をゆっくり過ごす人、なかには体や心の病気をしてリハビリ・休養中の人もいるでしょう。

毎日当たり前のように起きて、それぞれの生活を営んで、寝るということが、心身に 何らかの故障をきたすと、当たり前にできなくなることがあります。起きれない、会社や学校に行けない、家事が手につかない、楽しみや気力が沸かない、眠れない、、、と。いつもやれていたことがやれないというのは、とても苦痛で不安にかられるものです。

みなさまの心身の健康をお守りし、それぞれが大切にされている生活を維持していくためのお手伝いができましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

看護部挨拶

医療経験も人生経験も豊富な明るい6人のチームです。
診察の前にまず私たちが、患者さまのお話しを詳しくお聞きします。
笑顔で、同じ目線で、心に寄り添えるように丁寧な問診と対応を心がけています。
血圧・体温測定のほか、症状のこと、ご心配なことなど、何でも伺います。遠慮なくお話しください。
生活習慣病の食事や運動について、また、禁煙したいと思われる方など、患者さまの身近で頼れる相談相手でいたいと思っています。

事務部挨拶

私たちは、体調が悪く不安になって来院される患者さまに、少しでも安心して診察を受けていただけるように、患者さまに寄り添えるように心がけています。
クリニックの玄関のたくさんのお花と、待合室のスタッフ手作りの飾りで、患者さまをお迎えしています。何でもお気軽にお声をおかけください。

クレド

クレドとは「信条」を意味するラテン語で私たちの医療活動のよりどころとなる価値観や行動規範を表しています。

  1. 私たちは患者さまとご家族に健康と幸せをもたらします

  2. 私たちは患者さまとともに歩み成長します

  3. 私たちはお互いの立場を尊重し最善のチームを作ります

 
行動規範

私たちが医療活動をするときに、みんなで心がけていることです。

  1. 私たちは 笑顔とまごころで接します

  2. 私たちは 患者さまにあいさつをし、声かけをします

  3. 私たちは 患者さまやご家族がなんでも話せる環境をつくります

  4. 私たちは 報告、連絡、相談により患者さまの声を共有します

  5. 私たちは 患者さまの思いをくみ取り行動します

  6. 私たちは 診療環境を整えるためにみんなで掃除をします

  7. 私たちは 物品の無駄をなくして健全な経営に取り組みます

  8. 私たちは 時間、知識、経験を有効に活用します

  9. 私たちは 仕事を楽しみ共に成長をつづけます

  10. 私たちは すべての人にありがとうを伝えます

 
勉強会

医学の進歩はめざましく日々新しい考え方や治療法が出てきます。
以前は、血圧が上がると急いで下げるようにしたり、かぜに抗菌剤を処方していましたが
今ではいずれも必要ないと考えられています。
私たちは常に世の中のスタンダードを取り入れ、そしてそれをスタッフで共有するために
定期的に学ぶ機会をもっています。

  1. 朝の院内勉強会

    毎週金曜日の朝、院長やスタッフが担当して、よくある症状や見逃してはいけない症状など、外来で役立つ知識を共有しています。

  2. 外部講師を招いての院内勉強会

    生活習慣病にとって大切な食事療法や運動療法などは、栄養士、運動療法士、糖糖尿病薬剤師や糖病専門医の先生に来ていただき講演をしてもらいます。そして患者さんへの生活指導に役立てています。

  3. 地域の開業医との勉強会

    医師が一人で診療していると独りよがりになりやすいため、開業医が集まりそれぞれの経験を共有しています。

  4. 21世紀適々斎塾

    毎月、大阪に全国から開業医や勤務医、研修医が集まり、総合スキルの研修をしています。
    講師は教育に熱心な各疾患のエキスパートです。講義はワークショップ形式で行われ、明日からの臨床にすぐに役立ちます。

このように勉強会は医学知識の更新と、他医療機関での医療内容を知ることにより

自分たちの立ち位置を考えさせてくれます。

感謝の朝礼

当院では毎朝スタッフ全員で感謝の朝礼を行っています。持ち時間は1人1分。

「おはようございます、本日の私の感謝は○○です」 と感謝の言葉から始まり、その理由を簡単に述べます。

感謝の対象は、1.職場でのこと、2.家族や友人のこと、3.社会や自然に対して等さまざまです。そして最後は「本日もよろしくお願いします」で終わります。これをスタッフ全員が話します。この感謝の朝礼は面白いですよ。

まずは、感謝を述べることにより、自分の身の回りの出来事を振り返り、その際の自分の心と向きあうことができます。そして、自分は他の人や自分の周りのものがあって初めてなりたっていることを実感します。また、他のスタッフの気持ちも知ることができます。

当院はスタッフ10人ですので、毎日10通の感謝が飛び交います。1ヶ月では約240通(10通×6日×4週)の感謝が当院の中にたまります。1人が240通の感謝に触れるので、10人では2400通の感謝に包まれます。究極の情報共有、価値観のすり合わせです。

ここから「チーム益城なかぞのクリニック」の土台が作られるのです。感謝の朝礼に感謝します。

 
スタッフとの関わり

誕生会

お誕生日はいくつになっても嬉しいもの、特別な日です。
私たちの職場では、お誕生日をみんなで祝う習慣がずっと続いています。
お昼休みに、院長から花束、スタッフからはロールケーキやプリンなどのお菓子とメッセージがプレゼントされます。ささやかなひとときですが、みんなで一緒に写真を撮ったりお菓子をワイワイ言いながら食べて楽しみます。ご主人や家族が誕生日を忘れても花束を見せて家族に誕生日を思い出してもらったスタッフもいますよ。

患者さまとの関わり

ありがたいことに、私たちには心強い応援団がたくさんいらっしゃいます。
それは、患者さまやご近所の方々です。
干支のかわいらしい置物やおひな様、木彫りの見事な置物や可愛らしい折り紙など、いろいろな方々が持ってきてくださって、院内はちょっとした工芸館のようです。
また、お庭の美しいお花を持ってきてくださり、待合室を華やかに飾ってくださいます。時には、的確なご意見や厳しいお言葉で私たちを励ましてくださる方々もおられます。

まだまだ、このほかにもこのページでは収まりきれないほど、たくさんの応援をいただいています。

​皆様の応援に、心より感謝申し上げます。

私たちは益城町のちいさなクリニックですが、縁あってここに「在る」と思います。
患者さまとそのご家族、ご近所の皆様、そして地域の人々とのつながりを大切にして私たちとつながってくださった皆さまが少しでも幸せになれるよう努力したいと思っています。

患者さまからいただいた贈り物